with Wine | 島之内フジマル醸造所
2012.06.17
昨夜は大阪市内ものすごい雨でしたね。
24時頃には道路が冠水するんじゃないか、
というくらいの叩きつけるような雨でした。
コンビニに入って少しして出たらさっぱり止んでましたが。。
そんな大雨のあとは、まるでスチームサウナから出たあとのような蒸し暑さ。
シャワーを浴び缶ビール1本あけて、迷わずこちらのワインを選びました。
旭洋酒/ソレイユ・ロゼ2011
ピノ・ノワールとメルロおよびメルロのセニエ液を混醸。
醗酵終了後に同年の甲州もブレンドしています。
冷やしめで飲むとスーッと全身が涼しくなるような爽快感。
それでいて滋味深い味わいもあり、心地よい酸味が箸をすすませます。
カニカマサラダ、小鯵のフライ、たこ焼き。
ちょっと1杯のつもりが2杯、3杯と。気が付くとボトル1本空いちゃうような、
気持ちのいいロゼワインでした。
冷奴にナスの煮浸し、餃子、麻婆豆腐、ハンバーグ、トマトソースのパスタ。
普段から和洋中といろいろなお料理が並ぶニッポンの食卓には、
ロゼワインが頼もしく感じます。
もちろん、ひとくちにロゼワインといっても多種多様。
山梨ワインのベルアルバ・ロゼは軽快なのど越しで、
暑い日に昼からグイグイ飲みたい爽やかタイプ。
アルプスワインのアサンブラージュ タイプR ロゼは、
一本芯の通った骨太な味わい。お腹を空かせてガッツリ中華な気分のときに、
最高の相棒となってくれるでしょう。
バラのラベルが印象的な奥野田ワイナリーのラ・フロレット ローズロゼ。
見た目のように華やかなバラの香り、ライチの香りが漂う甘美なロゼワイン。
その場の雰囲気を一変してくれる、存在感のある美味しさです。
その他にもロゼ・スパークリングやオールドヴィンテージのロゼなども。
なんとなくですが、輸入ワインに比べて日本ワインは、ロゼの比率が高いような気がします。
じめじめとしたこの季節に、ロゼワインの楽しさを感じていただければと思います。
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Dai Aramaki
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